Колеса mavic cosmic slr 45 dcl m11 2021 пара

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1.32㎜という低めのリムハイト

通常カーボンホイールだと、4550㎜のリムハイトのものが多いのですがこのモデルはあえての32㎜を採用。

これは、外周を軽くしヒルクラムなどの上り坂に適した効果を得られます。

ただ、カーボンリムってしっかりと剛性があって硬いってイメージありませんか?

COSMIC SL 32 DISCなら、32㎜というリムハイトがちょうどいいバランスを保ってくれるんです。

32㎜と低めのリムなので、その分スポークの長さが長くなります。

スポークの長さが長くなると、スポークがしなやかに、そしてホイールも硬すぎないバランスをとってくれるんです。

ロングライドとか、長時間のライドでも疲れずに乗ることができますね!

そして、何より横風の影響を受けにくい!

高いリムハイトのホイールのように、横風を受けてハンドルがとられたり、バランスを崩してしまうこともなし!

取り回しもいいので、操作性も良くなり、ライダーにとっては安心ですね!

2.21㎜という太めのリム内幅

従来だと19㎜、17㎜が多かったですがこのモデルは21㎜と幅広めに設計

合わせて最近は28cや30cという太めのタイヤが主流になってきていますね。

例えば、30cなどの太いタイヤを使用する際に今までの細いリムだと、タイヤがまるーく膨らみ、ヨレが起きて走行ロスにつながる場合があります。

21㎜のリム幅ならば、28cや30cという主流の太めのタイヤに最適化されたホイールとなります。

他のホイールも21㎜にすればいいのでは・・?と思いますが、

もし、21㎜幅をアルミホイールに採用した場合、やはり重量がかさみ上りのアドバンテージを得られません。

重量を抑えてリム幅を広げるのはカーボンだから成しえた設計なんです。

そして、リム幅を21㎜に広げることで、エアボリュームも増えます。

これは、空気圧の設定も低くすることができ、乗り心地も良くなりますし、下り坂のコーナリングでの安定性、グリップ感は抜群です。